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ポストKUC

旧JKUCメルマガ*写真展からリニューアル。ブログ「ポストKUC」でKUC退職後の近況を報告します!
2009  
第 1 張 / 共 5 張
2009/10/20

10月までの歩み

 
みなさん、こんにちは。
 
多くの方々の祈りに支えられて、これまでの歩みが守られていることを覚えます。8月の中高生キャンプに始まり、礼拝説教(8月23日、9月27日、10月11日18日)、関西圏の様々な教会も訪問させていただきました。これまでにいくつかの教会をご紹介頂き、各教会の役員の方々ともお話しする機会が与えられて、今日まで来ています。まだ、招聘を頂いたり、任地が定まったわけではありませんが、主が一歩一歩導いて下さっていることを覚えます。今しばらく、お祈りのご支援、よろしくお願いいたします。
 
「主よ、どうか、進むべき道を開き、示して下さい。 
あなたの導かれる場所、時、タイミングを知ることができるように助けて下さい。
あなたの導きを知り、またそれがどのような道であれ、従い歩み出す勇気を与えて下さい。 アーメン。」
 
 
 
2009/8/18

ブルーな君に

 
替え歌第二弾は、昨年のNHK全国中学合唱コンクールの課題曲「手紙 拝啓十五の君へ」です。ティーンの心情を歌い、語り、励ましている歌詞に共感できる曲です。出発礼拝では、少しだけ言葉を入れ替えて、キリスト教的歌詞にした替え歌を紹介しましたが、第1日目の夜の集会から、この歌詞と中高生の心情を重ねることによって、中高生のみなさんに自分の内面を見ること、友達関係や親子関係から生じた葛藤、心の傷、自分への劣等感、失望感、将来への不安などと向き合うことを促しました。そして、そのありのままの自分を自分が受け入れる努力をするずっと以前から、全宇宙全世界の創造者なる神は私たち一人ひとりを愛し、目を留め、ご計画を持ち、私たちのすべてをご存じであることに思いを馳せました。
 
自分を見失ってしまいそうな現実、自分がつぶされてぺちゃんこに踏みにじられるような経験、心が傷ついて血を流しいくらバンドエイドを貼っても出血が止まらないうずく痛み。決して人に見せたり説明しえない内面の心の状態をかけて生活しているといえるでしょう。リストカットを何度もする少女は、単に自殺願望によるものではなく、心の切り傷や出血を見える形で再現することによって、内面の見えない自分と外面の見える自分を一致させよう、見えない心を見える形で表現しようとしていると思えてなりません。
 
 
現代に生きる私たちは皆、自分への応援ソングを必要としています。
がんばれ!自分を信じて!夢をあきらめるな!
なんとかなるよ!顔をあげて!未来を見つめよう!
 
キリスト教的には「自分」への関心時から、「キリスト」に目を向けることが信仰的応援ソングになってくると思います。また、がんばること、自分を信じること、夢をあきらめないこと、なんとかなるという委ねる気持ち、顔をあげること、未来を見つけることは、キリストへの信仰を基礎して初めて信仰的意味付けが与えられます。これらの応援する言葉の根源は、内面の自己が存在する足場を自分の強い意志におくのではなく、むしろキリストの十字架のもとであると理解します。聖霊によって、私たちは奮い立ち、力を受け、忍耐することができ、希望をもって前進することができます。「手紙」の後半の一部だけをキリスト教信仰的に替えました。
 
 
負けそうで 泣きそうで 消えてしましそうな僕は 
誰の言葉を信じ 歩けばいいの?
 
ああ 負けないで 泣かないで 消えてしましまいそうな時は
主イエスの声を 信じ歩けばいいの
 
いつの時代も悲しみを 避けては通れないけど
信仰をもって 今を生きていこう 今を生きていこう
 
 
 
 
 
 
 
2009/8/15

十字架のキリスト

 
十字架のキリスト(カップヌードルの貝柱の歌の替え歌)
 
十字架のキリスト 見た目 かなり遠慮がちだけど
ここに 愛 ゆるし 希望 いのち いやし ある
たしかに ここにある
 
目立つことをきらい ただひたすらじみに 福音示す
ここに救い主がいる イエス・キリストいる
たしかに ここにいる
 
 
今回の中高生のキャンプのために作った替え歌、キャンプメッセージを凝縮して覚える替え歌、キャンプのテーマソングとも言える(自称)歌を準備してキャンプに臨みました。これまで大学生伝道を中心にやってきた訳ですが、春の中高生キャンプで感じたことは、いかに現代の中高生文化や文脈の中で福音や信仰生活を伝えるか、特に中学1-2年生へのメッセージのあり方についてでした。今回はCMソングと昨年から話題となった中学合唱コンクール課題曲を2本柱として、その文脈で福音をつたえるように努力しました。
 
その一つが2009年7月から流れている日清カップヌードル・シーフード味のCM。キムタクと海の男たちが、船乗りのユニフォームを着て、「貝柱のうた」を歌うコマーシャルです。この曲にキリスト教的歌詞をつけました。
 
十字架のキリスト: 福音の真髄、メッセージの中心テーマです。
 
見た目 かなり遠慮がちだけど: 十字架上のキリストは、人類のすべての罪を背負われ、神の怒りと裁きがまさに下された苦しみの姿です。決して力強く栄光に満ちたものではありません。人目には、裁きと失意、苦悩と極痛として映るでしょう。しかし…。
 
ここに愛、赦し、希望、いのち、いやしある: しかし、十字架のキリストから、愛と赦しが流れ出し、十字架のキリストに希望といのちがあり、十字架のキリストによっていやしを受けます。
 
確かにここにある: これは妄想や妄信ではなく、信仰的確信をもった告白です。
 
 
目立つことを嫌い ただひたすら地味に福音示す: 派手なパフォーマンスや社会的成功は必要ない。ただひたすら福音に生き、福音に生かされ、福音を示す存在であることがキリスト者に求められています。ある面、キリスト者の生き方は地味からもしれない。しかし、キリストのいい味、よき風味をしっかり出す存在でありたい。
 
ここに救い主がいる、イエス・キリストいる 確かにここにいる: 福音を示すのは、私の内に救い主がおられる、イエス・キリストがおられるという確信に満ちた告白です。
 
中高生キャンプに来た人は皆歌詞をマスターしたと思います。家庭や教会、学校で歌って伝道してほしいです。
また、自由にあなたの中高生会や青年会でこの夏、使ってみてください。
 
 
以下日清カップヌードルのオフィシャル・貝柱の歌ページ
 
 
 
 

中高生キャンプ0908

 
 
キリスト兄弟団近畿教区主催 
中高生キャンプ 「今、この世界の光として」
2009年8月12日(水)-14日(木) 
大阪府立少年自然の家
 
8月12日から14日まで、大阪府立少年自然の家でもたれた、キリスト兄弟団近畿地区中高生キャンプに参加しました。直前1週間前の発熱とヘルペスでキャンプ参加が危ぶまれましたが、多くの方々の祈りのゆえに、なんとか体調が整えられ、3日間の奉仕が守られました。説教に集中できるように、集会の合間は休息がとれるように計らって下さり、体調の異変なく、むしろ十分に強められて集会に臨むことができたと思っています。1週間前の発熱の時には特に、キャンプスタッフや教職者の方々には多大なご心配をおかけしたと思っています。お祈り、ありがとうございました。
 
キャンプは、21名の中高生と14名のスタッフ・教職者が集い、プログラムや集会はとても整えられていました。これまで準備委員会が多くの時間を使って、このキャンプを準備されてきたことが感じ取れました。中高生の多くがクリスチャンホームの子たちで、また何人かはすでに洗礼を受けているようで、参加した中高生の様子はとても和やかでした。集会でのメッセージにも、それぞれに自らの内側を探り、罪を悔い改め、キリストを信じ従う決心をしたことを、最終日の出発礼拝の中で、一人ひとりが証しする言葉の中に感じ取ることができました。神様がキャンプの様々なプログラム、賛美やメッセージ、交わりやゲーム、グループタイムやデボーションの時を通して、語りかけ、それぞれの心と人生をキリストのものにしてくださったと思います。
 
集会1 「今、この世界の光として、生きる」 ヨハネ8:1-12
集会2 「今、この世界の光として、悔い改める&行動する」 ヤコブ2:10-26
集会3 「今、この世界の光として、信じる」 ヨハネ7:37-44
出発礼拝 「今、この世界の光として、存在する」 マタイ5:10-16
 
本来、開会礼拝でもメッセージすることになっていましたが、前日にご配慮下さり、鄭先生が代行してくださいました。鄭盛範牧師とは15年振りの再会でした。以前心斎橋で路傍伝道を共にした戦友、キリストの福音のなんとか大阪の人々に届けようとなんば・戎橋で賛美し、祈り、説教し、個人伝道をしていました。その後、神学校で学ばれてキリスト兄弟団の教職として奉仕を続けれているということですが、今年の四月に島根県から大阪へ転任し引っ越して来られたということでした。今回のキャンプでタイミングよく、帰阪されたことは、私にとって大きな恵みでした。また、福岡県から参加した高校生のご両親とは20年来の知り合いで、これまたうれしい再会をすることができました。私の中高生キャンプ、青年キャンプ、大学のKGKで親しくして頂いたお二人でした。
 
 
長内のぞみ先生から講師の依頼を頂き、その後も随時詳細をご連絡頂きました。私が体調を崩した時には、ご心配をおかけしたかと思います。祈りのうちに支えて下さり、素晴らしいキャンプを準備して下さり、心から感謝いたします。キャンプスタッフ・教職者の皆様、参加した中高生の一人ひとりの上に神様の祝福がありますように。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2009/8/11

ヘルペス

 
月曜日にようやく熱が下がり、安静にして回復!と思っていると、手首や指先、足の裏に発疹を発見。特に足の裏がひどく、ピリピリしびれだして痛みが伴うようになり、火曜日の朝一番に皮膚科に向かいました。昨夜は医学事典で調べて、夏風邪の後の体力が落ちた時に発症するヘルペスか、子供がよくかかる手足口病かと予想しました。皮膚科の先生によると、いくつかの可能性があって、
 
1)週末に飲んだ風邪薬「フロモッコス錠」で時々、そのような症状が出る
 
2)解熱剤「カロナール細粒」の影響
 
3)水ぼうそう。一度水ぼうそうをしていても、再度かかることがあり、手首あたりに出てくる。ただ熱が下がっているので、他の人に現段階では伝染することはなく、人との接触や仕事をしても問題ない。熱が引いて治った後で、皮膚にあらわれてくる。
 
水ぼうそうと聞いて一瞬ひやりとしました。今週は中高生のキャンプに参加するというのに、これではキャンセルしなければならないから。もう移らないと聞いてひと安心。しかし、今後も発疹が増える可能性があるので、キャンプで出会う中高生をびっくりさせたり、不安にさせるのではないかと、心配です。塗り薬を頂きました。早く治りますようにお祈りください。